名刺はワードで作成して業者に印刷を依頼するのがお得

名刺

NEWS

2017年08月23日
ワードで名刺を作成しコストダウンを更新しました。
2017年08月23日
ワードで作るオリジナルの名刺の魅力を更新しました。
2017年08月23日
柔らかい印象の名刺をワードで業者に提出を更新しました。
2017年08月23日
見た目を整えてワードで名刺を作るを更新しました。

名刺印刷は自分でやると便利

名刺を持っている男性

私の職場は役所なので、名刺交換がPRや会話のきっかけにもなるように観光資源や文化財、スポーツチーム、特産品など20種類程度のデザインの名刺台紙が用意されています。名刺台紙があるので個人が負担する名刺の印刷費は少額で済みますし、20種類もあれば、好きなものが選べてとても便利です。
逆に、いいデザインがたくさんありすぎて、いろいろなデザインの名刺を使いたくても、好きなものを次々使うことはなかなか難しいです。1回の印刷発注は100枚単位なので、100枚使わなければ次のデザインを使うことができません。もっと少ない単位や何種類かの台紙を混ぜて印刷発注できればいいなと思っています。
このように思っていると、少量の名刺印刷ができるように、パソコンで加工して印刷できるために名刺のデザインデータを共用データとして提供してくれるようになりました。こうなると、極端に言えば1デザイン1枚ずつの名刺作成も可能です。
性能の良いインクジェットプリンタが安く購入できるようになりましたので、購入手続きも簡単になりました。そして、名刺印刷用紙を職場で購入しておけば、好きなときに好きなデザインの名刺を作ることができます。これからは、もっといろいろなデザインの名刺を使って、名刺を渡したときの相手の反応を楽しんでみたいと思っています。

オンデマンドがお得な名刺印刷

名刺印刷ならば、ネットプリントのオンデマンドが便利に利用できます。必要な時に欲しい数だけ注文できる手軽さと料金の安さが理由です。ネットプリントならばサイトから簡単にデザインの編集ができますし、昨日発送するサービスが多いので、すぐに受け取ることができます。またデザインも用途に応じて豊富に用意しているサービスもあるので、満足できる品質のものを手に入れることができます。
例えば営業マンの場合、できる限り印象に残る名刺を作って成約につながるようなツールとして利用したいものです。そこで少しずつ色んなデザインを試してみるといった活用方法もあります。あるいは仕事をリタイアして新たなコミュニティを作るために、名刺印刷を利用することもできます。それほど大量には必要ないので、少部数なら単価の安いオンデマンド印刷が便利というわけです。
店舗が近ければ、直接引き取りに行くことも可能です。ネットプリントであれば24時間注文を受け付けているので、朝のうちに依頼をしておけば昼には引き取りに行くことも可能です。忙しいビジネスマンであれば、このように隙間時間を使ってすぐにでも名刺を手配することも簡単に行えるようになるわけです。

名刺印刷でバランスは大事

名刺印刷にあたって大事なこと、基本なことはバランスです。名刺印刷だけではなく何事にも大事なことですが。一番大きく見せるところはまず名前です。名前を覚えていただくものなので字を大きくしましょう。それか太くしたら強調されると思います。名前だけフォントを変えるのもテクニックですね。ロゴの大きさも重要です。場所によっても大きさは変わってくると思います。裏面に大きくロゴを配置するのもよし、名前の上に小さく配置するのもよし、これは好みで別れると思います。デザインをするにあたって余白はとても大事です。余白をきちんと取るか取らないかによって見方が全く変わってくるのです。縦と横の余白を同じにする、文字の始まりをきっちり揃える。など本当に基本的なことなんですがそれが出来ているだけで綺麗に見えます。
上記に述べた点を少し意識してみたら案外簡単に作れちゃいます。私は業者に頼まず自分で作成しています。デザイナーでもなんでもないですが、余白に気を遣い大きさ太さで強調性を出して人とは違う綺麗な名刺を作れるようになりました。名刺とは小さな小さな自分アピールをする広告だと私は思います。小さな用紙でどれだけ綺麗に見せれるか、考えて名刺印刷をしてみてください。

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